招商チャーター機で蘇州→東京、
企業誘致をさらに強化

 蘇州高新区「日系高地」の優勢地位を更に向上させ、日本への企業誘致を強化するため、蘇州高新区の招商チームは2022年11月17日に蘇州経済貿易チャーター機で無錫から出発し、日本で7日間の企業誘致活動を行ってきました。新規・既存の取引先を訪問し、当区のビジネス環境を宣伝し、中日経済貿易協力の全面開放の積極的な信号を示すことで、より多くの日系企業が蘇州での共同発展を目指しております。

 11月18日午前、高新区招商チームは市商務局と共に、名古屋の日本ガイシ株式会社本社を訪問し、当区と同社との今後の協力について会談しました。当区の開放型経済発展の成果、本部の経済政策及び利益再投資政策を紹介し、同社の未来の新事業部を引き続き高新区に優先的に配置することを推進しました。日本ガイシ株式会社の森潤常務取締役は、「今後は蘇州高新区での投資を強化し、NAS発電所などの新製品の研究開発と産業化の配置を優先的に蘇州高新区に設立するとい」と述べました。

 その後、区招商チームは大阪の日中経済貿易センターを訪問し、池田副理事長らと友好会談を行いました。双方は、長年にわたる蘇州と日本との緊密な経済貿易協力関係について高く評価したうえ、この3年間の両地の状況について交流しました。高新区招商チームは近年、科技城の新城発展成果と各種の優遇政策を紹介し、そして日本資本の貿易型主体の誘致などについて意見を交換しました。

 また、蘇州高新区招商チームは:

・アジア通信社、日本貿易振興機構JETRO本部、東京日中経済協会、三菱UFJ銀行などの部門を訪問し、当区の産業生態とビジネス環境を宣伝し、共益発展を目指す新しい協力モデルを探索し、意見交換を行いました。

・あるオーガニック植物生産企業、及びあるハイテク設備製造企業を訪問し、当区に進出することについて会談を行いました。

・ある癌治療設備の生産プロジェクトについて、日本側と投資意向書を契約し、世界一流の癌治療技術を導入する予定です。

 長期にわたり、当区は多くの日本企業家と深い友情を築き、経済貿易協力の規模は絶えず拡大しており、今回のチャンスをつかんで、さらに協力を強化し、日本に対する経済貿易の広さと深さを開拓していきます。