蘇州高新区サービス業招商センターが設立
プロジェクトが集中契約

 8月25日、蘇州高新現代サービス業招商センター有限会社の設立式典が蘇州高新区で開催され、ハイエンドサービス業プロジェクトの集中契約も同式典で行われました。現代型サービス業の企業誘致を更に強化し、世界レベルのハイエンドサービス業の集積を加速させ、当区における一流の産業革新クラスターを建設に新たな原動力を注入していきます。

 蘇州市委員会常務委員、副市長・唐暁東氏、イタリアDPグループの創始者、総裁、イタリア徳恩瑞法律事務所管理パートナー・代開楽氏、Kiwaグループ中国区取締役総経理兼CEO・陶然亭氏等、8社の世界ハイエンドサービス業企業責任者が同式典に参列しました。蘇州高新区党工委書記・毛偉氏、蘇州高新区党工委副書記、管理委員会主任・宋長宝氏、蘇州高新区幹部の張瑛氏、虞美華氏、及び蘇州市、高新区の関連部門よりそれぞれの責任者がイベントに参加しました。

 式典では、蘇州高新現代サービス業招商センター有限会社が設立され、高品質なサービス業プロジェクトを持続的に誘致し、蘇州高新区の現代型サービス業産業の集中発展に力を入れ、産業アップグレードを推進し、産業イノベーション主陣地の構築に大きな力を貢献します。

 また、Kiwa中国新エネルギー検査認証本部基地プロジェクト、知名TIC機構財務共有サービスセンター、四智融合産業加速センタープロジェクト、D’Andrea & Partners蘇州事務室、日本マスイリ知的財産権事務所などのハイエンドサービス業プロジェクトが同式典で集中的に契約されました。

 今回契約されたプロジェクトは検査・測定、法律、金融、知的財産権、デジタル情報、クロスボーダーサービスなどの多領域をカバーし、全世界のハイエンド要素資源の集中を加速し、高エネルギー級の産業生態圏を構築し、全区の企業の発展を実現します。

 ここ数年来、蘇州高新区は先進製造業と現代サービス業の深い融合を推進し、ハイエンド現代サービス業の産業プロジェクトを積極的に誘致しました。2022年のサービス業増加額総量は地区総生産の51.4%を占め、経済成長への貢献率は58.8%に達しました。