蘇州太湖光子センター建設推進会、
高新区産業革新クラスター発展大会が開催

 11月20日、「蘇州太湖光子センター建設推進会、及び蘇州高新区産業革新クラスター発展大会」が開催され、蘇州市光子産業連盟が正式にスタートしました。蘇州市委員会副書記、市長・呉慶文氏が同イベントに出席し、挨拶を行いました。

 蘇州市委員会副書記、市長・呉慶文氏が「蘇州市は党の第20回代表大会の精神を学習しており、最先端科学技術と戦略性新興産業に焦点を当て、革新、産業、資金、人材等各方面の高度融合を推進しています。光子産業は成長性のある戦略性産業であり、ここ数年間、蘇州は積極的に光子産業発展の機会をつかみ、光子産業、特に光通信領域における資源配置を強化しており、多数の優良企業と研究施設を誘致し、産業の基礎はしっかりしており、発展条件は完備しています。光子産業は人材、技術、資本が密集した産業であり、大学、科学研究機構、関連企業、金融機構、及び科学技術革新サービス機構の相互協力を強化し、重要な役割を果たすことを期待しています。今後、蘇州市は専門家、企業家の皆様に、より高品質なプラットフォーム、ビジネス環境と革新エコシステムを提供し、中国光子産業の新高地を全力で構築していきます」と述べました。

 同イベントでは、蘇州市光子産業連盟と太湖光子センター協同革新プラットフォームがスタートしました。

 また、太湖光子センター建設を推進する一連の新措置も発表されました。光子基礎工芸プラットフォーム、長江デルタグリーン金融デジタル化取引プラットフォーム、特色のある金融製品「光子宝」と「光通信特別基金」、南京大学獅山量子計算と量子探測フロンティア実験室が設立され、先進センサと画像技術産業研究院の建設がスタートし、省級院士ワークステーション、及び来年3月に「世界光子発展大会及び太湖光子産業博覧会」を開催することも発表されました。

 同イベントでは、新プロジェクトの調印式も行われ、光子、ハイエンド医療機器、集積回路、ソフトウェアと情報技術、グリーン低炭素の5大産業革新クラスターをカバした30件のプロジェクトが締結されました。